築○年の家を売るときに気をつけたいポイントは、大きく3つあります。
①価格の設定:購入時の金額よりも、「周辺の成約事例」と「築年数に応じた価値の下がり方」を踏まえた現実的な価格を意識しましょう。高く出し過ぎると長期化し、結果的に値下げ幅が大きくなることもあります。
②建物の状態:シロアリ・雨漏り・水回りの不具合など、気になる箇所は事前にチェックし、必要に応じて簡易な補修を行うと印象が良くなります。隠さず正直に伝えることも、あとあとのトラブル防止につながります。
③書類とスケジュール:登記簿や固定資産税の納付書、リフォーム履歴などを事前に揃え、「いつまでに売りたいか」の希望時期を整理しておくと、査定や販売計画もスムーズに進みます。
