ブログ

1件目から10件目を表示中(全18件)

その空き家・空地、放置していませんか?

古家付き物件・空地をそのままにする前に知っておきたいこと 相続や転居などで使わなくなった家や土地を、そのままにしていませんか? 「今すぐ使う予定はない」「売るかどうか、まだ決めていない」「片付けが大変で手を付けられない」「草刈りだけしていれば大丈夫だろう」 このようなお悩みは少なくありません。しかし、古家付き物件や空地は、放置する期間が長くなるほど、思わぬ負担やトラブルにつながることがあります。

相続した実家や土地でよくあるお悩みとは?

相続によって実家や土地を引き継いだものの、「何から始めればいいのかわからない」「売るべきか、貸すべきか判断できない」と悩まれる方は少なくありません。佐々町や佐世保市北部、旧北松地区でも、空き家になった実家や使っていない土地に関するご相談は年々増えています。特に、家財道具の片付け、建物の老朽化、草木の繁茂、土地の境界、名義変更、固定資産税の負担など、相続不動産にはさまざまな問題が関係します。また、兄

相続した家や土地

相続した家や土地のことでお困りではありませんか? ご家族から引き継いだ大切な不動産でも、いざ相続すると「売るべきか残すべきか迷っている」「空き家のままで大丈夫か心配」「何から始めればよいかわからない」と悩まれる方は少なくありません。 佐々不動産では、相続した家や土地に関するご相談も承っております。すぐに売却を考えていない方でも、まずは現状を整理し、今後の選択肢を知ることが大切です。 「まずは価格だ

繁忙期

これから公務員さんの異動シーズンに入り、毎年恒例の“繁忙期”がやってきます。時期としては 2月中旬〜4月上旬。この期間は、お部屋探しのお客様が一気に増え、佐々不動産もフル稼働になります。特に忙しくなるのが、 などが同時進行で重なるタイミングです。 3月のピーク時には、案内に行って戻って、また次の案内へ…と、まさに“ピストン案内”状態になります。毎年この時期が来るのが怖い反面、たくさんの出会いがある

「査定額=売れる価格」じゃない理由

(佐々町・佐世保周辺で売却を検討中の方へ) 家を売ろうと思って査定を取ったとき、よくあるのがこの疑問です。「査定で〇〇万円って出たなら、その価格で売れるんじゃないの?」 結論から言うと、査定額は“売れる可能性が高い目安”であって、売れる価格を保証する数字ではありません。その理由を、できるだけ分かりやすく整理します。 1. 査定額は「過去のデータ」、売れる価格は「今の市場」で決まる 査定は主に、近隣

スーパーセンタートライアル佐々店さん、12月10日オープン!

佐々町に新しい大型店がオープンします。2025年12月10日(火)、スーパーセンタートライアル佐々店さんが開店されます。 外から見ても分かるほど、駐車場はかなり広く、店内がどんな売り場になるのか今から楽しみです。 今回の出店にあたり、佐々不動産も微力ながらお手伝いをさせていただきました。地域の新しい拠点づくりに関わることができ、とても嬉しく感じています。 オープン直後は、周辺道路がしばらく渋滞でし

築○年の家を売るときに気をつけたいポイントは、大きく3つあります。

①価格の設定:購入時の金額よりも、「周辺の成約事例」と「築年数に応じた価値の下がり方」を踏まえた現実的な価格を意識しましょう。高く出し過ぎると長期化し、結果的に値下げ幅が大きくなることもあります。②建物の状態:シロアリ・雨漏り・水回りの不具合など、気になる箇所は事前にチェックし、必要に応じて簡易な補修を行うと印象が良くなります。隠さず正直に伝えることも、あとあとのトラブル防止につながります。③書類

唐津くんち(宵山)へ行ってきました。

2日は宵山へ久しぶりに行ってきました。例年より人が多くビビりました。唐津駅から歩いて移動するにも前後左右前後ろすべて人・人・人でした。通りを山が駆け抜けていく時のエンヤー×3、エンヤー×3の掛け声が何とも風情があって心地良い♬腹いっぱい食べて、飲んで良い夜になりました。宵山の日だけで23万の人の来場があったそうです。

佐々不動産のすぐ近く「居酒屋 絃(いと)」さんへ

先日、同業者の友人と一緒に、佐々不動産のすぐ近くにある「居酒屋 絃」さんに行ってきました。私はお酒はあまり強くありませんが、同業の友人が頼んでいた日本酒のラベルがとてもお洒落で、思わず写真を撮らせてもらいました🍶 絃さんの料理はどれも本当に美味しくて、丁寧に作られているのが伝わります。友人も「また来たいね」と喜んでくれて、ゆっくり語り合う楽しい時間になりました。 地元・佐々町でこうして美味しいお店

福岡へ週末の小旅行

先週末は、私用で福岡へ出かけてきました。都市高速の入口付近でトイレに立ち寄ったとき、ふと耳に届いたのは草むらから聞こえる秋の虫たちの声。 ツクツクボウシやコオロギの鳴き声が重なり合い、まだ暑さが残る中にも、少しずつ秋が近づいていることを感じました。 街の中では気づきにくい季節の変化も、こうした何気ない場面でふっと感じられるのが、なんだか嬉しい瞬間ですね。