良いところだけでなく、気になるところこそ先に正直にお伝えすること
先日、お客様より嬉しい口コミをいただきました。
「わからないことを聞いたらしっかり教えて頂き、物件の内見の時もいい所だけではなく、ここが気になるとはっきり教えて下さり安心できました」
このようなお言葉をいただき、大変ありがたく思います。
私たちは、物件をご案内する際に「良いところ」だけをお伝えするのではなく、実際に住んだ時に気になるかもしれない点や、購入前に知っておいた方がよい点も、できるだけ先にお伝えするよう心掛けています。
不動産は、決して安い買い物ではありません。
その場の印象だけで決めてしまうのではなく、メリット・デメリットをしっかり理解したうえで判断していただくことが大切だと考えています。
たとえば、外壁のひび割れやコーキングの劣化、雨だれ跡、駐車のしやすさ、前面道路の幅、日当たり、周辺環境など、見る人によっては気になる部分があります。
そういった部分を後から知るよりも、最初にきちんとお伝えした方が、お客様にとって安心につながると思っています。
もちろん、物件にはそれぞれ良い部分があります。
ただ同時に、どの物件にも確認しておいた方がよい点はあります。
私たちは、良い部分だけを強調するのではなく、気になる部分も含めて正直にお伝えし、そのうえでお客様に判断していただくことを大切にしています。
今回の口コミは、日頃から大切にしている姿勢を感じ取っていただけたようで、本当に嬉しい内容でした。
これからも、良いことも気になることも正直にお伝えし、お客様が安心して不動産選びを進められるよう、丁寧なご案内を心掛けてまいります。
※画像はイメージです。実際のご案内では、外壁のひび割れや劣化箇所など、お客様が気になりそうな点もできるだけ分かりやすくお伝えしています。
