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宅建取得から20数年ぶりの国家資格に挑戦

現在、「賃貸不動産経営管理士」の資格取得に向けて勉強しています。

国家資格の勉強をするのは、宅建を取得して以来、20数年ぶりです。

宅建を勉強していた当時は、読めない漢字や、言葉を読めても意味がまったく分からない専門用語ばかり。最初は問題文を理解するだけでも大変だった記憶があります。(そして、当時は毎日は眠たくて、眠たくて顔や目に歯磨き粉を塗ったくりながら勉強しました 笑)

それに比べると、今回の賃貸不動産経営管理士の勉強は、予想していたよりもずいぶん取り組みやすく感じています。

もちろん、覚えるべき法律や数字、設備関係の知識などはたくさんあります。ただ、長年不動産の仕事をしてきたことで、普段の業務とつながる内容も多く、「これは実務で経験したことがある」「この話は契約のときに出てくる」と理解しながら進められています。

正直に言うと、勉強を始める前は、20数年ぶりの資格試験ということもあり、もう少し苦戦すると思っていました。

しかし、いざ始めてみると、

「宅建のときに比べれば、全然楽かもしれない」

というのが今の率直な感想です。

ただし、油断は禁物です。

久しぶりに味わうこのヒリヒリとした感覚を楽しんでいきたいと思います。